ロープアクセス IRATA

IRATAとは

Irataとは イギリスに本部を置く
国際産業用ロープアクセス協会 (Industrial Rope Access Trade Association) の頭文字をとったもので、
油田や天然ガスのオフショアリグや建築、工業エンジニアリングなど幅広い分野で用いられている産業用ロープアクセスでのライセンスのことです。

国内法

厚生労働省では、ロープで労働者の身体を保持してビルの外装清掃やのり面保護工事などを行う、いわゆる「ロープ高所作業」について、労働安全衛生規則及び安全衛生特別教育規程の改正を行いました。

改正労働安全衛生規則は、平成28年1月1日(一部平成28年7月1日)に施行され、
改正安全衛生特別教育規程は、平成28年7月1日に施行されます。

海上や船舶での運用

海上のオフショアリグや船舶の部門で活躍をし、足場の困難な高所での作業を実現させております。

現実的に足場の設置が困難な場所での作業

LNG船など運行中、足場の設置が出来ない場所での作業。

トレーニング

irataの理念であるトレーニングの徹底とマニュアルに沿った厳しいガイドラインのもとで技術を更新し、技術と安全性の向上に努めております。

例えば、A-フレームクレーンの場合

高圧油圧ホースの新替え/作動確認

従来の作業手順では、足場を組み目的の作業を終わらせた後、足場を解体してから、作動確認。そこで不具合があれば再び足場を組み対応していましたが、ロープアクセスではそれらの時間と手間が一切かからず、しかもより安全に作業することが出来ます。
特に機械によっては大勢の本船クルーにご協力いただく事になってしまいますので時間短縮と安全面から、こうした作業でロープアクセスは最善の方法です。


     


フォトレポート

フィルター交換

溶接
吊足場設置サポート

ガラス交換

配管補修
配管補修


守宮

レスキュートレーニング


機材整備